学習塾のこんな場合

私は数年前からイラストレーターという職に興味を持っている。
自分の進路を改めて決めるにあたって、やっと職業としてやっていくことが現実味を帯びてきたといった所だ。このイラストレーターという職業、もちろん昔からイラストを描き続けていたために行き着いたわけだが、そもそも何を定義とするのかが私の中で曖昧であった。

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そこで私はこれを機にイラストレーターというものをじっくりと考えてみることにした。

近年ライトノベルなどが流行り、本の表紙や挿絵のカットを手掛ける人を主にイラストレーターと呼ぶ傾向があるように見える。

私も正直なことを言うとこれに近く、イメージとしては「本の挿絵の人」でぴったりおさまっていた。しかし、これがイラストレーターであるというなら、商業イラストを専門的に描く人をイラストレーターと呼ぶという捉え方が本来正しいのではないだろうか。


販売促進はもちろん、説明図などを取り入れたパンフレット等もイラストレーターの手が大きく加わっていることが多い。イラストレーターは基本的に自営業である。
そのため「イラストレーターになる」というのもまた曖昧で、名刺を作って名前の上に「イラストレーター」と入れればそれだけでイラストレーターになったと言えなくもない。

これで、なるだけなら名刺を作ってしまえば良いということは分かった。


ここにきて大切なのは仕事がもらえるかどうかだ。無名の自称イラストレーターに突然仕事が舞い込んでくるはずがない。

とにかく自分の名前を知ってもらって、イラストが必要になったら声をかけてくれるように覚えていてもらわなければ。
イラストレーターに仕事を依頼するのは当然企業だ。

企業に名が知られていなければ検討すらしてもらえない。

家に籠って絵を描くイメージのイラストレーターだが、社交性がなければ売り込みができない。自分と自分の絵柄を売り込むなんて図々しいこと、引きこもっていてはできっこないのだ。

イラストレーターには多少の自信も必要だということが分かる。大学を卒業するとき、就職活動というものがあるだろう。
美大を出て民間の企業に就職してそこからカットを担当するようになりイラストレーターのような立場になることもある。

だがその場合も最終的には自立して自営業で働く人がほとんどだ。


コスト削減のため、パッケージデザインや販売促進にかける費用が減ってきた。

これから仕事を取れるかどうかの差というものはさしあたって実力だけではなさそうだ。